06月≪ 2017年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  Top↑

2007.10.28 (Sun)

風雷神門

 浅草(せんそう)寺の最寄り駅は、ずばり浅草駅。都営浅草線、東京メトロ銀座線双方が乗り入れているが、今回は銀座線を利用して現地に向かった……ものの、出口を出てからいきなり迷う。迷うくらいならきちんと調べておけばいいのにと言われてしまいそうだが、とりあえず、迷った。のっけから浅草寺とは逆の方向に歩いて、途中でやっぱり違うと引き返す。もっとも、5分と歩いていないよ! とちょっといいわけ。
 おかげで、不思議なオブジェとめぐり合った。残念ながら写真は撮っていないが、アサヒビールの「炎のオブジェ」。テレビでは見たことがあるものの、実物を見たのは初めてだ(浅草寺自体が初めてなのだから当たり前)。どこからどうみても、金色のうんち(食事中の方ごめんなさい)。
 この「炎のオブジェ」を背中に駅まで戻り、さらに駅を通り過ごして漸くかの有名な「雷門」こと「風雷神門」にたどり着く。まっとうに歩けば正味2~3分というところ。流石は観光地というべきなのか、人でごった返していた。
 度重なる消失に見舞われ、現在の門は1960(昭和35)年に松下電器産業の創始者である松下幸之助の寄進によって再建されたもの。両側に風神、雷神の像を配しているのは有名だが、実はその裏にひっそりと(?)金龍、天龍二体の竜神も配置されている。ちなみに自分は、見逃した……残念。
 雷門でもう一つ見逃したのが、提灯の下に描かれている竜の彫刻。ものすごく残念。次の機会では絶対に見上げておこうと思う。
 私は見事に見逃したものの、金龍山浅草寺は竜と縁の深い寺。なんでも、本尊として祀られる聖観音が隅田川で感得した際に、竜神が現れたとかいう話。竜の彫刻は雷門以外の門の提灯にも彫られているようだ。もちろん見ていない。ますます残念。
 今回、この雷門ともう一つ、東側にある二天門をくぐった。実はこの門、本来は浅草寺のものではなく、浅草東照宮(火災で焼失)の随身門であったもの。雷門の煌びやかさに較べるとみすぼらしさ十分だが、実ははるかに歴史的価値の高い門であったりする。持国天、増長天を左右に配し、同じく提灯がさげられれ、二天門の文字が書かれている。
 そういえば、他に提灯のさげられた神社仏閣には行ったことがない。これは浅草寺特有のものなのかしら?
 雷門を抜けた先には、賑やかな仲見世が広がっている。
EDIT  |  19:14  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

Comment

タムさんへ

 浅草は6年ぐらいご無沙汰してます。
 最後に行ったときに、長男と二人で人力車に乗って、浅草寺の周りを案内してもらいました。なかなか粋なもんですよ(^^)
 仲見世は外人客向けに色々と不思議なものを売っていて、日本人から見ると奇妙なものもありますね。
 とにかくいつも混んでいて、活気があるというのか鬱蒼としているというのか。
 最近は足が向きません。
 やっぱり横浜の方が好きかな(^^)
myth |  2007.10.28(Sun) 22:50 |  URL |  【コメント編集】

ここは本当に賑わいの暖かい町ですね
下町ならではのあたたかさを感じます。

この大きなちょうちん、
何度見てもいいですね~♪

仲見世はいつもごった返していて
ゆっくりみてみたいです
kiki |  2007.10.28(Sun) 22:58 |  URL |  【コメント編集】

何年か前に…

私も、だんな様の東京出張にあわせて、家族で東京を観光したことがあります!
どこに行くって…結局みんな知らないから、有名どころを転々と…(^^ヾ
国会議事堂(お休みだったので外から見ただけ)、皇居、浅草寺、六本木ヒルズ…
雷門の前は、人で溢れかえっていて、じっくり見ることはできませんでしたね~!!
時雨 |  2007.10.29(Mon) 11:11 |  URL |  【コメント編集】

思わぬところで、思わぬものに出会う感覚・・・いいものですね☆

タムさんの今回は・・テレビとかでしか見たことのない「金色のウン○」の・・ホンモノ☆

きっと、立派なウンがついたことでしょう☆   おめでとう!!
DJ JAKK |  2007.11.21(Wed) 22:53 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。