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2012.09.09 (Sun)

伝統的に風変わりな名前

 近頃雨模様の天気が続いていて、ようやく季節も秋の長雨か、なんて感じていたのですが、今日は晴れていてとても蒸し暑いですね。日陰の室内で扇風機を回していますが、ほどなくとろけそうな予感がします……。
 さて、近頃話題の「
DQNネーム」。単語は随分前からよく目にしていたのですが、それが「ドキュンネーム」の略だということを最近になって私は知りました。まあ、興味もなかったので……。これは「光宙」と書いて「ピカチュウ」と読ませるような、見て騒然聞いてびっくりの難読ネームのことだそうで、人によっては「キラキラネーム」と言ったりもするそうです。
 我々の世代の感覚からすると、そんな名前で呼ばれる子供が不憫に思われてしまうのですが、当の子供たちからするとどうなのでしょうか。そんな風変わりな名前が当たり前なら案外気にならないのかしら、なんてことを思ったりもします。というのも、私の世代の名前も、特に女性の名前は、その上の世代の方にしてみれば違和感のある名前だそうで、「近頃の女性の名前は、色町で飛び交う源氏名のような名前が多くて困る」というような事を書いたエッセイを、私は読んだことがあります。中学生の頃でしたか。
 でも確かにそうなのです。私たちの世代の名前は、父母世代の名前とはまた違った名前で、祖父母の世代の名前だともう掠るか掠らないかの微妙なライン。そういう感覚からすると子供の名前に違和感を覚えるのは、もしかして日本人の宿命なのかもしれません。
 それに、翻って昔を偲べば、犬上御田鍬(いぬがみのみたすき)とか藤原不比等(ふじわらのふひと)とか、今の時代にそんな名前があったら変ですよね。
 だから、名前も時代とともに進化するものだ、と割り切ってしまえば、
DQNネームも許せてくるのではないでしょうか。
 この先どんなびっくりネームが飛び出すか、楽しめれば勝ちってもんです。
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