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2011.04.21 (Thu)

「ほぼ日手帳」のお供

 愛用すること2冊目の「ほぼ日手帳」、先日私の使い方をご紹介しましたが、改めて読み返してみると、なんだか文章に脈絡がなくてひどいことになっていることに気が付きました。猛省。
 なので、しつこく書いてしまいます。私の場合、「予定は直接書き込まない」というのが手帳でスケジュールを管理する上で最低限のルールなのです。予定は未定、という私の大好きな言葉の通り、スケジュールは一度決めても頻繁に、それも個人の意志とは無関係にコロコロと変わるものです。その予定を書き込んで、消して、また書いて、と繰り返していくうちに書くのが面倒になります。予定を書いたのだか書いていないのだか、それもわからなくなってしまいます。消し忘れて予定が二重になってしまうこともあるかもしれません。そのためにも、私は付箋を使用しているのです。
 付箋の良いところは、第一に、貼り直しが簡単なこと。スケジュールに変更があっても剥がして別の日に貼るだけで済みます。予定がなくなった場合の処理も楽です、剥がすだけでいいのですから。鉛筆書きの場合、消しゴムでゴシゴシ消すのは大変だし、他の予定まで消してしまうこともあります。ボールペン書きの場合は取消線で消すにしても、ホワイトを使うにしても結局汚くなります。
 第二に、スペースが無限なこと。手帳は紙ですから、スペースに限界があります。スケジュールだけではなく、「やること」まで手帳で管理している私の場合、それらすべてを書き込んでいてはとてもとても書ききれません。ところが付箋は、とりあえず日付の上にベタベタ貼ってしまうことができますので、少なくとも書ききれない、ということは起こらないのです。もちろん分厚くなるしガタガタにもなりますし、下のほうの予定は見えづらくなりますが、先日ご紹介した方法で付箋を管理すると、これが意外とうまくいくので不思議です。ある意味では、このやりかたは「ほぼ日手帳」だからこそできる妙芸なのかもしれませんね。補足するならば、このように管理することで私は「明日」以降の予定に心惑わされないようになりました、と言えるようになった気がします。
 そんな「ほぼ日手帳」と付箋紙の最強タッグ。今日はプラスαの愛用品を3点ご紹介しておきたいと思います。

 まず、「はってはがせるスティックのり」。
 私のような使い方をしていると、付箋の先がクルルンと丸まってしまって、「1日ページ」に付箋を移動させたときになんとも納まりの悪いことが起こります。そういう場合に役立つのがこの仮止め用の糊。
 商品名の通り貼っても簡単に剥がせるので、付箋紙の先にほんの少し塗れば、手帳への納まりを良くする事ができます。跡が少し残りますが、指先で軽くゴシゴシすると落ちます。
 ちなみに、使うのに塗り塗りとする必要はありません。
 手帳に挟み込むものですから、付箋の先っぽを糊先に軽く押し当てるくらいで十分威力を発揮します。
 
 それから、「下敷き」。
 「ほぼ日手帳」で別売りされているものを使用しています。
 付箋を貼りすぎてガタガタになってしまっている私の手帳には必須のアイテムです。
 これないと文字が書けません!

 最後に、小さなシール。
 ペン底くらいの小さな可愛いシールを常備しています。今は四葉のクローバーを使用中です。
 敢えて文字にしなくても、貼っておけばすぐにわかることの記録に、カレンダーに円をつけるだけでは物足りないので。
 ここは女の子らしく。
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