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2011.05.07 (Sat)

連休後もまったり

 両親の結婚記念日に、プランタン銀座の中にあるアール・ハートでショートケーキとチョコレートケーキを購入しました。こちらのケーキはほとんどがハートの形をしていますので、記念日に最適です。
 ショートケーキのクリームは甘すぎずさっぱり、卵黄を使わずに作ったという弾力のあるスポンジは真っ白。ハートの真ん中はくり抜かれていて、天使のホワイトチョコが隠れています。
 チョコレートケーキは対照的に濃厚。紅茶やコーヒーと一緒に食べると幸せな気持ちになれます。
 また、明日の母の日には、東京駅サウスコートにある遊・中川で保冷剤とスカーフのセットを購入しました。首元の日差しを遮ると同時に涼しさも賄う。この夏、私からの提案です。

 連休は借りた
DVD3本観て終わってしまいました。観たのは『コップ・アウト』、『特攻野郎Aチーム』、『インセプション』。それぞれ面白かったです。感想はまたいつかの機会に。
 そんな感じでまったりと過ぎて行った連休も終わりましたが、またすぐに週末ですから、まだまだ気分は連休モードです。

 昨日は仕事をさっさと切り上げて八重洲にあるソフトバンクショップで契約変更の手続きをしました。地元のショップだと1、2時間待ちというのは当たり前なのでそれを見越して訪ねたのですが、待つことなくものの数分で手続きが終わりました。都会って素敵です。
 ただ、次の約束まで時間がすっぽりと空いてしまったので、八重洲地下街をぶらぶらとし、それも限界になって丸の内へ。三菱一号館美術館でヴィジェ・ルブランをはじめとする女流画家の作品を駆け足で鑑賞してみました。
 芸術にはまるで造詣が深くない私が蘊蓄を傾けるのも無理なので感想は難しいのですが、ただ、飾られている肖像画はどれもお人形のようで、カンバスに絵具で描いたというよりも、人形を作って額縁にはめ込んだような立体感と非人間的な静かさを感じる作品が多かったように思います。
 特に、カペの自画像は衝撃。あの立体感、ふくよかさ、それでいて人を挑発するような眼差し。虜になりそうな一枚でした。
 また、美術館から見る外の景色がいいです。庭とパークビルを見ることができるのですが、夜はビルの灯りがとても幻想的。ここでの美術鑑賞は夜が最適のようです。

 さて、時間になったので有楽町へ。
 みちのくで東北応援とかこつけて食事を楽しみ、帰路に。
 帰りはホームライナー千葉7号がちょうど発車時刻。これがあるとどうしても乗りたくなるのです。正規の運賃に
500円を追加で支払うにも関わらず、これに乗るとなぜか得をした気分になるプチ鉄娘な私なのでありました。
 車内は酔っぱらい客ばっかりだったわぁ。私もだけど。
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2011.05.08 (Sun)

カードの整理

 天気が良すぎて部屋の中にいても眩しい。外は暑いですが、部屋の中で窓を全開にしておくと涼しい風が入り込んで気持ちいい一日となりました。

 財布の中のカード類を整理していたら、期限切れのポイントカードがどっさり出てきました。作ったものの使っていないクレジットカードやお金が1円も入っていない銀行のキャッシュカードもあり、これらはまとめて後日解約してしまおうと思います。
 病院の診察券や、有効期限は切れていないけどほとんど使うことのないポイントカードは別のカードケースにまとめてみました。おかげで財布がすっきり、こんなに薄くて軽かったのねとむしろ感激です。あ、すっきりなのは、財布のくせに現金がほとんど入っていないからというのもありますが。

 日頃片づけをこまめにしないので、段々と不要な物が溜まっていきます。
 そして、不思議と物が溜まると気持ちも沈殿してしまいがちです。だから、時にはこうして思い切ってスッキリさせるのも大切ですね。
 うーんスッキリ!
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2011.05.09 (Mon)

勘違い

 「せいゆーにとりーあえーずいけあー」でお馴染みの西友のCM(といっても少し前の話)。「西友にとりあえず行けや」が本当らしいですが、しばらく「西友ニトリ、アエーズ(?)、IKEA」と信じて露疑わずにいた純真な私です。いえ冗談です。
 気づいたのはずいぶん前のことですけど、私はこれに限らず思い込みが激しくて恥を掻くことがままあります。

 今日は母と私とふたりきりでしたので、東京駅でお弁当を買って帰ることになりました。東京駅といえば、以前「新宿アカシア」で買ったカレーがとても美味しかった記憶があり、ここはロールキャベツが有名だということですから、「よーし今日はアカシアのロールキャベツ弁当だー!」とルンルンでグランスタに向かったのですが、これがなんと! アカシアがありません。うそぉんショック。
 アカシア、アカシア、とそればかり考えていたからさあ、大変。グランスタをウロウロと彷徨って、最終的に「いとはん」のお弁当と「
RF1」のサラダを購入して帰りました。わかっていて買っているのですが、東京駅で買い物をすると妙に高くつくように錯覚するのですよね。今回もテイクアウトで3,000円でした。冷静になって考えると、ファミレスに行かれる値段です。
 
RF1のサラダは常々愛用してますから文句なし。今日は旬素材入り緑の30品目サラダを和風ガーリックソースで。レタス等の大きい葉物はもとより、ナッツなど細々した食材が格別に美味しいのです。
 衝撃なのは初めて購入したいとはんのお弁当。「まぐろの甘辛揚げ」と「白身魚の柚子あんかけ」とがそれぞれ入っているお弁当を選んだのですが、この白身魚が旨いのなんの、柚子の香りがほんわりと爽やかに香っているし、一緒にあんにからまれた野菜がことのほか美味しい。マグロももちろん美味しかったのですが、こっちは想像の枠の中で白身魚の衝撃の前では霞みます。
 それにもまして衝撃だったのがこのいとはん、ロック・フィールドだったのです。割り箸で気が付きました。
 なんだ、
RF1と同じ系列だったのか。
 言われてみれば、大皿に盛ってあるサラダを量り売りしているところや、総菜の販売の感じとか、
RF1に似ていなくもないですが、東京駅には他に同じような販売方法を取っている「大地を守るDeli」なるものがありますし、気づきませんよ。
 そんなことより、私はてっきり「いとはん」は「今半」に連なる老舗なのだと、これまでずっとそう信じてました。……「はん」しか合ってないよ「はん」しか。またしても勝手な勘違い。
 「浅草今半」と「人形町今半」は暖簾分けによって分かれた別物だと知っていても、「今半」と「いとはん」の違いが分からないおバカな私。
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2011.05.16 (Mon)

月並みな明日

 ──誰もが望みながら永遠を信じない。なのにきっと明日を夢見てる。
 昔、
WANDSがそんな退廃的なことを歌っていました。多感な青春期でしたが、未来への恐れや不安もなかった時代に何とも思わず聞いていた歌が、今になってふと脳裏をよぎります。永遠はないと知っていても、明日は普通に来ると思っている。辛いことや悲しいことがあっても、夜が明ければ陽はまた昇る。そうやって人は他人を、あるいは自分自身を励まし慰め生きていくものですが、そもそも朝日を見られること自体が人智を超えた偶然の上に成り立っているに過ぎないと沈思するこの頃です。
 一寸先のこともわからない世界で私に明日があるなんて、本当は誰も保証してくれない。でも、そんなことを考え出したら誰もが眠れなくなってしまうから、人は明けない「いつか」より明ける「あした」を無条件に、ある意味で楽観的に信じて、限りある人生を歩き続けるのでしょうね。
 それでももし、明けない夜が今まさにやって来るとしたら、私は私という名の「時間」を悔いなく生きたと胸を張れるだろうか。いやいや、ラオウのように我が生涯に一片の悔い無し、とはいきますまい。
 それでも精一杯、毎日を生きてはおりますが。
EDIT  |  20:33  |  TB(1)  |  CM(4)  |  Top↑

2011.05.16 (Mon)

出光美術館

 職場から程遠くない場所に出光美術館があります。金曜日だけは20時まで開館しているので、三菱一号館美術館で楽しんだナイトミュージアムに味をしめてこちらにもお邪魔してみました。
 今は「花鳥の美」というテーマの企画展を開催しています。美術館が所有するコレクションで、「花」と「鳥」を題材とした東洋の作品を展示しているものです。
 裏を返すと、人を描かない美術。人を描かないことによって人(見る者の視点)に焦点を当てる芸術。学芸員の方がそのように解説してくださいました。
 水辺に集う鳥と水辺の植物、文様化した花鳥、空想上の鳥(鳳凰)、そして、番いの鳥。もともとこういう作品展が好きなので、知識は皆無ながら眺めているだけ十分満足できるのですが、学芸員の解説が付くとより一層作品を楽しめたように思います。いや、すばらしく良かったです。
 上野のように大々的な美術展ではないし、遅い時間なので混雑とも皆無。
 作品を鑑賞した後は休憩スペースでのんびりとお茶(しかも無料)を飲んで足休めもできます。休憩スペースからは皇居のお堀も良く見えました。こちらはまあ、夜よりは日中の方が見栄えがしそうですが。
 職場から近いし、次の作品展も行こうと思いました。
EDIT  |  21:54  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.05.19 (Thu)

夢買い

 車内広告を眺めていて気になったタイトルの本があります。亀田潤一郎の『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』
 真っ先に思いました。おお! 私、長財布使っておりますぞ! 雀の涙ほどの給料を稼いでおりますぞ! と。
 でも、私の「稼ぐ」と本の言う「稼ぐ」とは意図するところが異なっているに違いあるまいです。この本の著者はこう言いたいのだと思います。稼ぎが良くて金回りがいい人ほど、長財布をスマートに使いこなしている、と。ここは私の想像ですが。
 だから、財布の中にレシートがごちゃごちゃと入っていて、カード用のポケットに入りきれないくらいカード類が溢れかえっている私の財布は、いくら長財布でもお金には嫌われる。実は先日財布の中身を整理したのですが、こうして財布の中をすっきりさせると気持ちの上でも晴れやかになることを実感しています。カードやレシートで埋め尽くされた財布から現金を掬い出さなくていい分だけ、日々の買い物がスムーズになりましたから。
 けれども、金回りが良くなったかどうかは別です。
 月々の給料の額が決まっている以上金回りが良くなるも悪くなるもあり得ないし。むしろ給料の支給額が変わらないのに健康保険の料率が上がったので、私の手取りは見事に減りました。これは何とかせねば……と、一念発起。この先の金回りが良くなるよう、明日にでも夢を買いにチャンスセンターへ行くつもりです。
 今年は当たるかも?!
EDIT  |  23:40  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2011.05.21 (Sat)

ブラウザの禁則処理

 もともとは、「InternetExplorer」の無条件な信者だったのですが、モバイル用のパソコンにだけは「Chrome」を入れています。私のパソコンの性能があまりにも悪すぎるのか「IE」が動かないからです。「Chrome」は快適に動作します。
 けれどもこの「
Chrome」、自分のブログ上で禁則処理が働かないことがずっと気がかりな点でした。間の抜けたことに禁則文字が平然と行頭に表示されてしまうのです。以来、気になりつつも仕方ないのかと諦めていたのですが、HTMLはデザインの言語ですからきっと何らかの回避策があるはずです。
 そうです。思ったとおり、
CSSを少し書き加えることで対処できることがわかりました。「ChromeCSSで設定しないと禁則処理してくれない」に記載の通り、

word-break:normal;
word-wrap: break-word;

CSSbodyセレクタに宣言すれば簡単に解決するようです。
 ここのブログのテンプレートは
body以外のセレクタに「word-break」を禁則処理をしない値で記述してあったので、そこを書き直して試行。
 おお、きちんと禁則処理されている! 「
IE」での表示も問題なし。感激です。
 気になることは、やっぱり調べてみるものですね。
EDIT  |  09:34  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2011.05.24 (Tue)

誕生日

 先日応募してみた泉屋博古館分館の企画展「近代洋画と日本画展」、めでたく鑑賞券が当たったようで、チケットが夕方に届きました。
 偶然にも今日は私の誕生日。

 また一つ、歳を重ねました。
 歳を重ねるごとにイイ女になっていきたいと思ってはいますが、実際には歳月を経るごとにイヤな女になっているような気がするこの頃です。それなりにそれなりの辛酸を舐めてきましたが、阿古屋貝が異物をを美しい玉にコーティングするようにはならず、私自身で私自身を何だか面倒な防御層で覆ってしまったように思います。
 もっとイイ女になりたいなあ。
 もっと、イイ女になろう。
EDIT  |  19:19  |  TB(0)  |  CM(12)  |  Top↑

2011.05.28 (Sat)

ピーター「パン」

 お気に入りのリストにパン屋を追加します。その名も「ピーターパン」。パンだけに。
 道野辺にあるお店の前を通る度に気になっていたのですが、先日夏見台に行った際に時間があったので寄り道してみました。
 店内、試食できるパンの多さに迷ってしまいます。
 ひとまず、「レトロメロンパン」、「抹茶とホワイトチョコのマフィン」、「くるみとベリーのバゲット」を購入して帰りました。このメロンパンが衝撃の美味しさ。
 表面はサクサクと軽く、中はふんわり。卵の風味が漂う懐かしい味。これまで食べたメロンの入っていない所謂普通のメロンパンとしては、ダントツで一番美味しいメロンパンでした。絶対に次も食べたいです。
 マフィンはほろ苦い抹茶の生地にチョコの甘さが優しく、バゲットは噛みしめるほどに味わい深く。
 お気に入りが増えて幸せです。
EDIT  |  12:10  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2011.05.29 (Sun)

二人だけの会話

 古い写真を整理している中で見つけました。お母さんに語りかける小さな少年。
 こういう光景は大好き、といいますか、手に入らないものに対する憧れのようなものがあります。
 写真の日付は
2001年。当時使っていたCyberShotの日付が1年前か後ろにずれていたことに気付く前のことですので、本当はもう少し前かもう少し後の年。どちらにしても、10年近く過ぎた今、写真の彼も母を支える立派な青年に成長したことでしょう。
 そんなことを想像するだけで気持ちが、ほっこり。
EDIT  |  19:30  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑
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