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2010.09.25 (Sat)

怠惰な毎日

 「ご無沙汰です」をこのブログで何回使いましたろうか?……ご無沙汰です。
 けれども、決して忙しすぎたわけではなかったのですが、少し忙しかったり、少々調子が悪かったりで、なかなか更新できない日が続きました。
 んで、弘前の夜でしたが、これは次回必ず更新しましので、ひとまず近況を報告します。

 まず、TOEICの2回目にチャレンジして、470点という信じられないスコアを取りました。前回の530点は何だったのだろうと自分にトホホ。
 とはいえ、落ち込んでいる暇なく、今月の上旬に実施された「フィナンシャル・プランナー技能士3級」を受検してきました。本当は2級からチャレンジしたかったのですが、いきなり2級にチャレンジするためには超えなければいけない通信教育修了という高い壁を……超えられなかったので(涙)、地道に3級から受けることにしたわけです。おそらく受かったと思うのですが、たぶん……。結果は来月にならないとわかりません。できれば、来年までには2級に合格したいと考えています。そしていつかはAFPの資格を取ってそれを仕事にしたいものだ、と漠然と考えているわけです。
 道のりは長そうですが。
 その一方で、人事の方からは「金融経済3級」受けるようにせっつかれているので、過去問とやらを入手して開いてはみたものの……? 難しい! 来年中には受からないと村八分にされそうなのですが。
 自分の部署の上司からは「システムでこの先もやっていく気なら、基本情報技術者くらい取らないといけない」というような無言の圧力を受けていますが、そもそもこれはテキストさえ買っていませんので、まだ数年は合格しない予定です。

 次に。
 半年くらい前から、髪の毛が抜けおちる夢を見るようになりまして、そのせいか、最近、どうにも髪が薄くなってきたような気がして、そのことばかり考えてしまいます。
 街中を歩いていてもついつい他人の頭に目をやってしまい、これは一種の病気だと……(汗)
 まあ、薄いは気の病としても、ここ1年で白髪が生えるようになりまして、自分もそれなりの年齢になってきたのか、と思うこの頃なのです。 

 最後に、急に寒くなりました。
 布団を少し厚手のものに替えたり、長袖の服を着たり、靴下を履くようになったり、夏はあっという間に過ぎ去ったように思います。寒暖の差で風邪などひかぬよう、自己管理はきちんとしていきたいものですね。

 以上、最近の近況でした。
 次回からはきちんと……ってこれも何回このブログで書きましたろう??
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2010.09.26 (Sun)

弘前の夜

 今年の冬に使った結婚式用のワンピース。ちょっとしたお出かけにも着られるようなおしゃれワンピだったので、もう1~2回着てからクリーニングに出そうと思っている間にいつしか季節は秋となり、はっと気付いたのは両脇の白い放物線……これはカビ?!
 慌ててクリーニングに出しに行ったところで、さらに、財布の中身が野口さん1人と硬貨だけという事実が発覚し、ほんの少し愕然とした今日の始まりです。お給料いただいたばかりなのに……最近は決済のほとんどがクレジットカードなので、現金のチェックは怠りがちです。とはいえ、クレジットカードの利用額をきちんと管理しているかというとそうでもなくて、先月は引き落とし後の普通預金の残高が1万くらいしかなかったことに後から気づいて、「危うく未収を起こすところだった……」と、冷や汗をかいたわけですが。(※私の場合、給与振込口座とクレジットカードの決済口座は敢えて別管理なのです)
 
 さて、弘前の続きです。
 夏は夜、と清少納言も言っているように、せっかくの夏の夜は楽しまなければ損をします。弘前ではホテルに宿泊したということもあって、夕食のついでに津軽三味線の演奏も堪能できる居酒屋に行くことにしました。
 洋館やフレンチ、城閣に並んで、津軽三味線の演奏は弘前の名物になっているようです。
 私が当時お邪魔したのは「ライブハウス山唄」。特にコース料理を注文せず席だけ予約したにもかかわらず、通されたのは三味線の目の前の席。ラッキーでした。
 津軽三味線の軽快なリズムは心地よいものです。じっと聞き入っていると心躍るような高揚感と、懐かしさを呼び起こします。生演奏は初めてでしたが、ジンジンと心に響く音色にうっとりとしながら焼酎を飲むのは乙なものですね。今でも懐かしく思い出します。
 津軽三味線の演奏者の中に、西船橋出身の若者がいました。津軽三味線がどうしても演奏したくて弘前に来たのだそうです。始めてまだ日が浅いということもあって、彼の奏でる音色には他の人にあるハリが足りないようでしたが、あれから4年近くが過ぎましたから、今は格段にその腕を上げてることでしょう。
 隣町出身の青年に同郷の親しみが湧き、人知れず応援したくなった夜でもありました。
 弘前の夜は静かに過ぎます。街頭の明かりで暗さは感じませんが、駅前は人も少なく、車の数も少なく、ひっそりと沁みる静けさです。津軽三味線の熱気冷めぬこの静かな夜、眠るのがもったいなくて、しばらくホテルの窓から外を眺めて過ごしました。
 翌日はいよいよこの旅の目的、白神山地に向かいます。
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