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2009.11.05 (Thu)

大人の木へ

 更新を怠る度に萎れてしまっていたgremzの木。それでもなんとか成長して大人の木になってくれました。なんだか結局、1本目を大人にするまでに1年以上かかってしまいました。・・・gremzのサイトには通常3~4ヶ月と書いてあるのに!
 ハロウィンの飾り入り画像をまっしろさんのブログで取得してくださっていたので、ありがたく頂戴してきました。オレンジ色の木です。これは紅葉バージョンなのかしら? 秋らしくていいですね。
 きちんと成長させれば本物の木を植林してくれるということなので、私の木がいずれどこかに、きっと根付くのだろうと思います。(いまだにこの仕組みがよく・・・わかっていないのですが・・・)
 あと一週間で新しい芽が出るようです。
 次はなるべく萎れさせないように、頑張っていきたいと思います。
 2本目はできれば1年以内に成長させたいな。
 緑の輪がもっともっと拡がっていくように、これからも地道にブログ活動を続けていく所存であります。
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2009.11.07 (Sat)

不器用な女ってどうですか?

 女は不器用なくらいが可愛い、守ってやりたくなる。
 なーんてクサいセリフを男が吐くドラマがありそうにも思いますが、本当に不器用な女は痛いものです。私のこと。
 料理はまったく作れません。いや、もう謙遜でもなんでもなく、作れる料理を挙げるとすれば……インスタントラーメンとか……それだって麺を茹ですぎたりしてまっとうに作れたことなどありませんし。
 洗濯すれば衣服はことごとくダメにします。手洗いできるという表示があるものなど、それでも一生懸命手洗いするのですが、気持ち、汚れが全然落ちていない不安に駆られます。落ちていないからこそ、去年しまい込んだセーターなんかに虫食いの穴が開く羽目に陥るのでしょうけど。
 掃除機はこれでもか、というほどゴシゴシかける割にはホコリがそこかしこに残っている有様です。なぜ?
 お裁縫、苦手です。スカートの裾がほつれて、それでも私なりに頑張って繕うのですが、縫った跡が痛々しい。最近は手芸ブームらしいですが、私が毛糸と針を片手に甲斐甲斐しくマフラーなんて編んでいる様を見たら親は卒倒するでしょう。
 小、中、高と家庭科の時間は苦痛でした。だからといって、工作の時間が得意だったかというとそうでもなく、授業で作った電気スタンドや小箱などは、そもそもの用途としては使い物にならず即行廃棄。とほほな不器用ぶり。

 ドラマでよくある家事一切ができないキャリアウーマン。彼女はそれでも仕事ができるのだから幸せです。私を見てみなさい! 仕事も半人前ですよ、いえ、半人前にも至らない。
 ときどき手元に溢れんばかりの仕事を抱え、あるときには手元から一切の仕事がなくなってしまいます。かなり気分にムラのある性格で、仕事ができないときはどんなに急ぎの用件があったとしても取りかかることがどうしてもできません。それで、一日延ばし、二日延ばししているうちに気分が高揚する時を迎え、一気にどっさと片付けるわけです。だから仕事はとても拙速。いえ、時間がかかっているので「拙遅」というところでしょうか。そして、この気分がいい時期に仕事をやり終えてしまうので、不意に無の状態が到来し、気分は再びどよよん……完全に悪循環です。
 忙しい時期はそれでも考える余裕さえないからいいのですが、少しでも手が空いてくると色々と将来のことを考えてしまいます。私、本当にこんなでいいのでしょうか? それでも生きていかねばならないので働くしかありません。
 宝くじで1等が当たったら、会社勤めも辞めてアルバイトなどしながら細々と暮らせるかな、なんてことをふとした瞬間に思ったりします。…でもそうなったら、それこそ本当に私はダメ人間になってしまいますね。だから私には当たりが巡って来ないのだわ、きっと。
EDIT  |  12:59  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2009.11.14 (Sat)

牛肉は豪州産

 世間的に見ればまだまだ若い部類には入れる私ですが、近頃は色々なところで年齢を感じることも多くなってきました。重力に逆らう様子のないお腹のことは言わずもがな(努力が足りないのか全然引っ込まない!)、食の好みも変わってきた様子。この頃は飲み会で焼き肉を指定されると、それだけで食べる前からげんなりしてしまう自分に気が付きます。
 決してお肉が嫌いというわけではないし、むしろお肉は大好きなのですが。
 最近は宴会で焼き肉を食べた日の翌日はどうにも胃が苦しく、毎度のように新三共胃腸薬(細粒が好きです)のお世話になります。牛肉の脂身がいかんらしいのです。
 証拠に去年の旅行で食べた米沢牛のステーキ、四谷の居酒屋で食べた国産牛(何等級の最高ランク云々と説明されましたが忘れました)のしゃぶしゃぶ、いずれも美味しくいただいたものの、翌日のお昼まで胃もたれを引きずりました。高級なお肉の脂身でさえ、私の胃袋は受け付けません。考えてみれば、私が大好きな牛肉は脂身の少ないオージービーフだったりするのですよね。なんとも安上がりな胃袋です。焼き肉は、加えてタレをたっぷりと胃の中に収めるので、これが厳しい。
 飲み会に参加するのは嫌いではないのですが、肉より魚がいいかなぁ、なるべく野菜がたっぷりだと嬉しいなぁ、と思うこの頃です。
 もちろん、昔から胃が弱かったわけではないのですよ。
 社会人もまだ1、2年の頃は朝からラーメン作ったり、前の日のカレーを温めたり、冷凍食品のドリアをチンしたりと、朝からがっつり食べていたものです。親元を離れていたのでやりたい放題でした。そんな私が、夜の焼き肉で音を上げるなんて信じられない!
 そして、これほどヘルシー志向なのに、お腹がたるんでいるのもなんで? どうして?? という感じ。これまでの暴飲暴食が祟っている……ということでしょうか。あわわわ……。
 昔勤めていた会社で、他部署の先輩・上司が催してくれたプロジェクトの慰労会も焼き肉でした。今の私なんかよりもずっと年配のオジサン達が美味しそうに肉をついばんでいたのを思い出すと、こと食に関しては私の嗜好は誰よりも早く老けたように思います。
 それでもときどきは、こってりとしたお肉が無性に食べたくなるのですけどね。「私、まだ若いんです!」と胃が懸命に訴えているのかもしれません。
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2009.11.21 (Sat)

システムを作るって地道

 社会人になって以来、一貫してシステムを利用する側の人間なのですが、どうした悪戯かシステムを作ってくださる会社との折衝を担当する部署で働き続けています。こういう仕事を俗に「社内SE」というようですが、「社内SE」と一口にいってもピンキリですので、私のようなのはいてもいなくてもおおよそ大勢に影響のない「しゃあないSE」というところでしょうか。
 簡単なものならともかく、役に立つプログラムが自分で組めるわけでもなし。辛うじて会社で使っている言語のソースなら読める…かも…というレベルでまかり通ってきたため、いざという時に使える腕はまったく持ち合わせていません。なので、「こんなの欲しいです」とお願いした時に、「はいはい」と時には文句も挟みつつちゃちゃっとプログラムを作ってリリースしてしまうシステム会社の社員さんにはいつも脱帽します。
 いえいえ、システムは「ちゃちゃっと」なんて作れないことは、よくよくわかっているつもりです。
 システムを作る。プログラムを開発する。
 一見華々しく見えますが、システムの構築も所詮は「モノづくり」。どんなものを作るのかをデザインして、必要な材料を買い集め、組み立てる。そして、それが思ったとおりのものか検査して、出荷する。完成品が出来上がるまでの作業はそれはそれは地道なものです。
 昔、「お客様の情報を画面に表示させて、そのお客様に電話をかける」というシステムを作ったことがありました。何もないところから新しく作ったのではなく、既に使っているシステムが古くなってしまったので新しいものと入れ替えてしまおうか、というような案件でした。こういう案件のときに面倒なのは、古いシステムの中で管理していたお客様のデータを正しく新しいシステムに持ってくることができたのか、ということを検証する作業が避けられないことです。膨大なテスト項目の中には、新旧の画面を比較するというものもありまして、画面を延々と取得し続けるという面倒な作業が盥回しで私の手元に落ちてきてしまい……。
 色々と辛い案件でしたが、あの画面を取得し続けるという作業ほど気の滅入る作業はありませんでした。お客様の情報というのは、つまりは外部に出してはいけない個人情報になるので、CDやUSBメモリで外に持ち出せないようになっていましたし、唯一画面を印刷することができたのですが、それをできる権限はひとつしかない、つまり、作業者はひとりだけ、という仰天の状態。いやはや本当に辛かった。
 朝一番で作業を開始して、夜まで延々とコピー、コピー、コピー。頭を使う作業は機転が利かない私には向いていない、と常々確信していましたけど、本当に頭を使わない作業は飽きるのも早いのにやめられない辛さがあります。おまけに誰とも会話できない状態で寂しいのなんのって……。しかし、誰かが必ずやらなければいけない仕事です。耐えましたよ私。
 とまあ、ひとことでシステムを作るといっても、こういう地味な作業もあるのですよ、ということをちょっと主張してみました。しかし、いざ作ったシステムが動き出して、それを使って仕事をする部署の人から「使いやすくなった、良くなった」と言っていただけたときの喜びというのは筆舌に尽くしがたい感激があるものです。こんな私だって嬉しいと素直に感じます。だから、人間ってのは何かを作り出して社会に役立てていこうという本能的な欲求を持って生まれてくるものなのだと思うのです。
 なんだか照れくさくなってきたところで、この話題はここまで。

 ところで、gremzが発芽したのですが、2本目のはずなのに3本目と吹き出しが出て来てしまいます。不思議に思って画面のハードコピーを撮ってみました。
 2本目はどこへ行ったのかしら?
EDIT  |  17:56  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2009.11.28 (Sat)

スパイスとハーブ

 梨奈さんのブログで面白いものを見つけたので、私もやってみました。題して「チミに足りないもの」。
チミに足りないものカード
タムの足りないものカード
by ふりーむ! 無料ゲーム/フリーゲーム
 あらら、当たっている……。
 「将来性」と「勉強」とが見事に半分ずつに割れました。将来が不安なんだから勉強すればいいのに、その勉強がなかなかできない私です。これでは一生充足しないかも……?

 さて。
 今更の話ですが、「S&B(エスビー)」がスパイス・アンド・ハーブの略だということを知りました。それも、「HERB & SPICE」というイオン系列のレストランで食事をした後のことです。お店の情報をネットで検索しようと誤って「Spice & Herb」で検索したら、検索結果のトップに「エスビー」が出てきたので気づいたという間の抜けよう。
 小さいころ染みついた記憶というのは怖いもので、私にはエスビーというと「5/8チップ」のイメージがとても強くあって抜けてくれません。小さいころの興味の対象はお菓子ですから、単純にエスビーはお菓子の会社だと思っていました。香辛料やカレーなども売っていると気づいたのは親とスーパーで買い物をするようになってからのこと。それでも特にエスビーの意味を深く考えてみたりしなかったのですよね。
 スパイスとハーブ。聞いているだけで美味しい料理が出来上がりそうです。
 そんなことを思いながらエスビーのホームページを見ていたのですが、本当に色々なスパイス&ハーブがあるのですねぇ。これを全部使いこなせたらすごい! と純粋に思いました。どうやら「サボリー」というハーブもあるようです。名前だけなら私にぴったりですが……。
 ちなみに、「5/8チップ」のイメージが残る会社の割には、私はこの5/8チップを食べたことがありません。前に胃もたれのことを書きましたが、ポテトを揚げたお菓子は昔から食べたあとで──もちろん食べているときは美味しく食べるのですが──気分が悪くなる食べ物だったので、親もあまり買い与えてくれなかったのでしょう。カルビーポテトチップスでさえ、たまーに食べたかなぁという程度。
 なお、この5/8チップはたぶん製造中止になってしまったのではないかと思います。一体何が「5/8」なのか最後までわかりませんでした。誰かご存知の方がいらっしゃったら是非、教えてください。
EDIT  |  19:23  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑
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