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2009.08.22 (Sat)

アラサー独身女、試練の年

 本題に入る前に、まずはこの場を借りて更新が非常に滞ってしまったこと、お詫び申し上げます。5月の末からほとんどの週末が仕事で奪われてしまい、なかなかまとまった時間を確保することができなかったというのが一番の言い訳です。
 もっとも、お遊び半分の裏ブログの更新が滞るほどに忙しかったわけではなく、実際に食べ歩きブログなどは折を見てこっそりと更新などしておりました。
 ただ、ここのブログは、どちらかというとじっくりと文章を練り上げていきたいという趣旨で開設していることから、次に書くべき内容をあれこれと模索しているうちに月日が経過してしまったという次第です。ご心配のコメントなどもいただき、大変恐縮です。ありがとうございます。
 仕事もひとまず落ち着きましたので、本当にご迷惑をおかけしましたが、更新を再開させたいと思っております。こんなブログではありますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 ・・・で。本題。

 アラサーという言葉を最初に耳にしたのはいつだったかなんて忘れてしまったけど、精神的な感覚は今でも高校生(!)な私もついにこのアラサーの仲間入りを果たしたわけで、けれども、どうにもこの「アラサー」という響きに、大人の女になったという感慨よりは一抹の不安を感じるこの頃。
 周囲はどんどん結婚していくし、結婚していない友人のほどんどに特定のパートナーがいるので、彼らが既婚者の仲間入りを果たすのも時間の問題。翻って私はと言うと、特定の人がいたのなんて何年前? 結婚なんて見通し立たず、子供? ……恵まれそうもない。ならば、生涯シングルを通して仕事に生きがいを見出せばいいとこそ考えるものの、経済情勢は全く明るくなく、私、一生働きたいのですが、働けるのでしょうか? と誰かに問いかけてみたくなる。
 そんな時に盛り上がっているのが、衆議院選挙(総選挙)。私の人生を左右する(かもしれない)総選挙がついにやってきた。
 が!
 なんだか変てこな感じだ。
 メディアの報道を見る限り、子供のいる世代や、高齢者、非正規労働者に手厚い保障を謳っているように見えて、どうにも「アラサー独身かろうじて正社員」世代には増税、増税で厳しい時代が到来するように見えてしまう。
 確かに私は正社員だけど、安月給だし経済の底上げに貢献できるほど潤沢な資金がない。
 正直結婚もしたいし、子供だって欲しい。けれども、機会に恵まれないのだから仕方ない。
 このまま老人になったとき、私たちの世代を支えてくれる若い人びとが本当にいるのか、一体誰が保証してくれるのだろう。
 前回の総選挙の際には、あまり将来のことを考えていなかった。けれども、自分自身を独りで養っていかなければいけないのだと痛感するようになってきた今、選挙で誰に、どの党に、私が権利として持つこの一票を投じるべきかというのは、とんでもなく重大なことに見える。
 だからこそ、まずはマニフェスト。
 時間的な余裕もできたことだし、私自身の目で、私自身の立場に立って、これからきちんと検証していこうと思う。
(次回に続く)

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