07月≪ 2007年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  Top↑

2007.08.05 (Sun)

人の上に立つということ

 テレビではお偉方が頻繁に安売りしている言葉ではあるけれども、重たくて重たくて、自分ではどう頑張っても背負えない「責任」。課長、部長、経営者…それを背負ってこそ、人の上に立てるのだろうな、としみじみと思ってしまいました。
 …なぁんて書くと重々しいのですが、要するに私の退職問題。
 直属の上司に辞表を出しても“梨の礫”。9月には新しい先に行かねばならないし、このまま放置は困るぞぅと思って、さらに上の上司に直訴してみたら、そのまま居酒屋直行。
 誰かが辞めると言い出したときの慣例らしいですけど、酒が入ると理論武装できない身には…ちと不安。案の定、説得にぐらりと揺らぐこの気持ち。
 結局、その上司と2度の話し合いを経て、どうにか8月末の退職にこぎ着けました。そして、最後の案件も無事にカットオーバー。お客様にご迷惑をかける障害も出さず、無事に今も稼働しています。めでたし、めでたし。

 それにしても、難しいものですね。人の使い方って。
 前回も、同じプロジェクトの先輩が道半ばにしてリタイアしたのですが、それから一年経って今度は私。「エース級」をそろえたはずだったのに、と嘆く上司。
 確かに、私はともかくも、今回の案件で揃ったメンツはみんなそろいも揃ってエース級。プロパー社員も、協力会社の方々も、将来会社を背負って立ちそうな人たちばかりだったように思います。(すでに背負って立っている部長クラスの方もいましたし)
 けれども、個人の実力とチーム力はうまい具合に連動してくれないもの。キックオフ当初から、チーム力は最低。
「この案件に参画させなかったら、辞めなかったのではないか」
 案件としては大成功だったからこそ、人の配置ミスを責めているようでした。
 下が辞めるのは上の責任?
 人としてのキャリアをのぼりきって今の地位にいる人もまた、試行錯誤の繰り返しのようです。人の使い方に悩まずに済んでいる分だけ、私は幸せかもしれません。(もっとも私が辞める理由は、その上司にあるわけではないのですけど)

 さて、今の会社に出勤するのもあと一週間。
 一週間か、と思うと、あっという間の2年半だったな、としみじみ…。
スポンサーサイト
EDIT  |  18:25  |  TB(0)  |  CM(7)  |  Top↑

2007.08.13 (Mon)

歌の調に

 ずいぶん前のことになりますが、「遊声」の第10回定期演奏会がありまして、ちょっくら顔を出したことがあります。
 「遊声」とは、4大学の合唱サークルによるジョイントチーム。OGとしてその定期演奏会に参加している友人からの「是非」というお誘いに、たまには歌に身を震わせたいと思って「行きますよ!」と、お返事。いえもちろん、私は歌うのではなく聴く方。
 残念ながらその日は、休日であるのも関わらず、仕事・・・。最初から聴くことはできなかったのですが、なんとか友人の出番には間に合い、素敵な音色に心うっとり。
 特に素晴らしかったのが木下牧子の「方舟」。やはりこの方の曲は素晴らしいですね。力強さとハーモニーの美しさに、心躍る一瞬でした。あぁ、私もあそこに交じって歌いたい!

 どうしようもないストレスと感じたとき、私は歌います。声を出すこと、これが大切なんだと思いますね。叫ぶほどの度胸はないので、好きなフレーズをちょいと口ずさむ。
 最近の私の鼻唄は、KinKi Kidsの「花」。え? 古い?
EDIT  |  23:17  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.08.14 (Tue)

天使にラブソングを SISTER ACT

 もう何回目?
 また観てしまいました。あまりにも観すぎているので、最初に観た頃の新鮮さや驚きや感激はありませんけれど、好きな映画です。『天使にラブソングを』。
 特に「教会に人が来ないのはなぜ? 楽しくないからよ」というデロリスのセリフは素敵です。本当にその通りだな、と昔も思ったし、今でも思います。
 資金が集められない団体は破綻する。だから、資金を集めるために人の目をひくサービスを提供するわけで。努力する必要もなく資金の集まる団体ってのは、サービスの質も悪いわけですね。
 でも、教会でブギウギってどうよ?
 個人的には好きですけど。
EDIT  |  15:03  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2007.08.15 (Wed)

波があるらしい

 駅前にあるにもかかわらず、今まで一度も入ったことがない店。その名も、「炭一鉄」。すみません、普通にチェーン店です。(なぜ謝る?)
 同系列の「とり鉄」には足繁く通うのですけど、理由もなく「炭一鉄」には行ったことがないという有様。まぁ、そういう運命だったのでしょうか。
 けれども、このまま「炭一鉄」の味を知らずに過ごすのかと思いきや、案外星は巡り合わせてくれるもので、ひょんなことから「炭一鉄」に行くことに。初めての「炭一鉄」!
 いやはや、このお店って炭火焼きの焼肉屋さんだったのですね! てっきり鉄板焼きのお店かと……しかも、鉄板の上で厚切りのお肉をジュ~っと焼いてくれるようなお店かと……。(勘違い)
 しかし、一緒に行ったメンツが上司と同期と後輩と新人……という組み合わせだったので、気を遣いすぎて料理の味はわからず。悲しい。しかも、新人がそろってお酒が飲めないと来ているので、ますます気を遣う。うぅ。

 それにしても、今年の新人は非常に大人しい。お酒も飲まないし、口数も少ない。
 去年の新人がすごく賑やかだっただけに、大人しさがさらに際だつと言いますか。そんな話を別の飲みの席でとある先輩諸氏に話したら、「タムの代も大人しい」と言われてしまいましたが。
 波があるらしいですね。
 活発な代、大人しい代、飲める代に飲めない世代。なんだかそうやって、良いようにバランスを取っているらしいのですね、うちの部署。
 私たちの代は、どうだったのだろう。
 上下の先輩後輩のように頻繁に会合(?)を開くわけでもなかったし、会話があるわけでもなかったし。それぞれが結構個人プレーのマイペース。「仲悪いよね?」とかよく言われましたけど、でも仲が悪いわけでもなかったし、絡みがあればそれぞれで助け合ってきたと思う。お互い、干渉しなかったんだよね、お互いに。(興味がなかったのか?)
 先日も同期どうしで飲みましたけど(かなり久し振りに・・・「とり鉄」で)、静かに飲めるので気が楽でした。ホント。
 次の春に入ってくる新人は、また活発なのかな。
 その姿を見られないのがちょっと残念だけど、今度は自分が“新人(!)”になってしまうので、きっとそれどころではないでしょうね。

 どうでもいいことですが、焼肉ってイヤです。
 人の分を焼くので精一杯で、自分は食べる時間がないから……。
EDIT  |  19:12  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.08.17 (Fri)

市が尾の洒落たイタリアン

 異動で別の部署に行ってしまう先輩。しばらく会う機会もなくなってしまうので、とお食事会。
 場所は、田園都市線・市が尾駅から徒歩数分のところにあるイタリアンレストラン「Italian Cafe La Bikina(ラ・ビキーナ)」。本当にすぐのところにありますよ。市が尾駅を利用される方、是非訪ねてみてください。246の歩道橋を渡ってまっすぐ行ったところにありますから。
 このお店、実は私用で「市が尾」をよく利用する私も知らなかった隠れたる名店です。・・・すみません、単に私が知らなかっただけです。見つけてくださったのは近所に住んでいる方で、何かとお世話になっています。本当に感謝。
 まず、階段を上がったところにあるテラスが素敵です。残念ながら景色はいまひとつ。でも、青いイルミネーションは雰囲気たっぷり。
 働いていらっしゃる方が素敵です。とても、気さくです。
 1グループ5名までのワインサービスなのに、6名分サービスしてくれたんです。本当は予約が必要なのですが、無理言ってコース料理をご馳走になりました。お客様のワガママを聞いてくださいます。(でも、きちんと予約を入れましょう!)相談にも乗ってくださいます。かなり融通の利くお店です。
 それに、お料理が美味しい!
 4000円のコースをお願いしたのですが、どれも絶品。量も女性向き。程よくお腹が一杯になります。
 そして、何よりもドルチェが最高。シェフ曰く、「たまたま今日、作ってみようと思って」・・・と言って作ったタルト。本当に偶然だったらしいです。これを作っていなかったら、コース料理は断っていたそうで。
 運がいいですね、私たち。
 というわけでほっぺたが落ちそうなほどの美食を堪能してしまいました。ご馳走様です♪
EDIT  |  15:30  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2007.08.18 (Sat)

行けるか白神?!

 今年の夏は一緒に旅しよう! そんな約束を中学以来の親友としたのは今年の春頃。
 いつ行かれる? そうだね。暑さも和らぐ8月末頃
 どこいく? 自然を満喫したい!
 よし、白神だ。決定。

 そんな感じでとんとんと日程と場所だけは決まったものの、さて、ではどうやって行きましょう?

 そもそも、白神ってどこにあるのかしら?
 その辺りから無知な私たち。書店に行って旅行雑誌を買おうとしても、どの地区のを買っていいのかわからない有様。あら、白神って秋田の北、青森の南にあるのね!
 ようやくにして地球上の場所を知る。雑誌を見ながら、暗門の滝を歩こうと決定。

 次に問題になったのは、行き方。
 電車か、バスか、飛行機か。夜行バスは安くとも疲れる。電車・飛行機……えぇ?! 高い! 私らの安月給じゃちとキツい。
 しかも、移動時に荷物持ってえっちらほっちらは、あんまりしたくない。二人とも車の運転は得意ではないので、山道は、走れない。

 だったらツアー。
 時期的に良いのがひとつ見つかって、申込み。一件落着……かと思いきや、直前になって催行中止の連絡が。そりゃまずい。
 急いで旅行代理店に飛び込み、往復の新幹線と宿を確保。白神に行って、十和田湖に行って帰るようなプランでひとまず、落ち着く。
 けれどもまだ、弘前から暗門の滝へ向かうバスの時間が不明なのと、弘前から十和田湖に行く為のバスが不明。まぁ、いい。なんとかなります。

 残す問題は、天気のみ。
 晴れたらいいな!
EDIT  |  17:30  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.08.19 (Sun)

久し振りのサイゼリヤ

 かなり昔に小中学校の同窓会をやって以来のサイゼリヤに行きました。その時でさえ、
「何年ぶり?」
 と思わず言ってしまうほど久し振りだったのですが、それから更に月日が経ち……またしても、
「何年ぶり?」
 高校生の頃はよく通っていたのですが、大学生になり、社会人になりしていくうちに、いつのまにか行かなくなってしまったのですよね。日中なら喫茶店に行くし、夜は居酒屋に行ってしまう。
 それでも久し振りにサイゼリヤに行ったのは、旅行の打ち合わせをするのに場所がここしかなかったから。近所に集まれる“閑散とした”お店が少ない、少ない。
 結局、3度の打ち合わせのうちの2回をサイゼリヤでしました。きゃべつとエビのクリームスパゲッティ、若鶏のディラボラ風をそれぞれ食べたのですけど、わかったことは、「あーそういえばこんな味だったね~っ」てこと。
 チーズフォッカチオが美味しかったです!
 次に行くのは、いつになろう?
EDIT  |  10:05  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2007.08.20 (Mon)

マクドナルドのカフェ

 何種類かのコーヒーが飲めたり、ケーキが食べられたりするマクドナルドがあったように思うのですが、あれって何だったのでしょう。今でもあるのでしょうか。それとも記憶違いでしたか。
 無性にマックチキンが食べたくなってお店に入りました。そうしたら、プレートに敷かれたシートにこんなことが書いてあったので、思わず写真をパチリ。
 マクドナルドのカフェがオープンするらしいです。
 なんだかとっても気になります。
 オリジナルタンブラーも気になります。オープン記念イベントって何でしょうね。非常に気になります。8/29なら家にいますから、行こうと思えば行けるのですが、店舗が遠い…。ひとりで行くのも何ですし。
 スタバやタリーズに近いお店ができるってことですかね?
 マクドナルドって、のんびりできる雰囲気がなくて入りづらいのですけど、長居できるお店だったら嬉しいです。
EDIT  |  22:21  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2007.08.24 (Fri)

千枚の葉

 ミルフィーユは「千の葉」。ラジオの企画でできあがった千葉県のスウィーツ、その名も「千葉ミルフィーユ」。お買い求めはオランダ屋まで!
 それはともかく、ミルフィーユ。大好きなお菓子のひとつです。
 特に私のお気に入りは、マキシム・ド・パリのミルフィーユ。サクサクのパイ。カスタードクリームは、甘さ控えめで心とろける美味しさ。これがパイとの相性抜群。トッピングのイチゴは幸せの味。
 マキシム・ド・パリ直営の喫茶店では、このミルフィーユをパフェで堪能できます。サクサクパイになめらかカスタードはそのままで、さらにアイスクリームをプラスした贅沢パフェ。やみつきです。
EDIT  |  16:33  |  TB(0)  |  CM(9)  |  Top↑

2007.08.28 (Tue)

土産

 神戸に出張に行った父親が、土産に「八つ橋」を買ってきた。神戸に行って京都土産を持ってくるって……? 本人はいろいろと言っているけれど、きっと帰路の途中で慌てて買ったに違いあるまい。
 土産といえば、「赤福」。お土産の売り上げが全国1位であるらしい。残念ながら伊勢には縁がないらしく、私はいまだにこの「赤福」なるものを食したことがないけれど。ちなみに、2位は少し前に話題になった「白い恋人」。好きなお菓子だけに、あの報道には落胆の思い。
 それはともあれ、お土産。毎度何を買っていいものやら迷うもの。特に家族に対しての土産は難しい。ヘタに好き嫌いを知っているし、買って喜ばないものもわかっている。でも買ってこないと機嫌が悪い。これは本当に難しい。
 私も今回、青森まで足を伸ばしてきた。
 我が家の家訓(?)では、整理に困るモノはNG。必ず食べてなくなるものでなければいけない。でも、青森の食べ物って何だろう? 真っ先に思い浮かんだのは林檎だったが、まだ林檎の季節ではない。林檎パイや林檎チョコなどの加工品は非常に嫌がる。辛うじて林檎ジュースならOKだったが、持って帰るのに難儀するし、宅配するほどは購入しない。
 水揚げ量日本一の八戸港がある青森。海産品も考えたが、こっちでも買えるものばかりで。
 行く先々で土産物店を物色したものの、思い悩んで結局購入したのがくず餅。奥入瀬川の「水」で作っているというフレコミを信じて、当たり障りなく買ってしまったかも。
 ……ま、いっか。

 ところで、よくあるご当地キティ。
 白神山地限定のキティが売っていた。キツツキの格好をしたキティが、ブナの木(?)にしがみついているストラップ。もちろん購入。
 可愛い!
EDIT  |  23:52  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。